技術、プロセス、サービスの選択肢に進む前に、まずは体に本来備わっている維持・再生の仕組みから始めましょう。

私たちがほとんど気づかないうちに、体は毎日静かに自らを新しくし、修復しています。
すり傷がふさがる。肌が生まれ変わる。こうした身近な出来事は、生まれたときから体の中で絶えず続いている修復の働きによるものです。

その働きを陰で支えているのが幹細胞です。幹細胞は完全には分化していない細胞で、組織の中に点在し、常に備えた状態にあります。
幹細胞には、多くの成熟した細胞にはない二つの能力があります。幹細胞は 自己複製し、同じ性質を持つ細胞を生み出すことで、時間が経っても蓄えが尽きないようにしています。そして組織の置き換えが必要になると、幹細胞は 分化し、周囲の環境や生体シグナルに応じて、体が必要とする特定の種類の細胞になります。
こうしてこの修復チームは、自らの戦力を保ちながら、体が必要とする場所に駆けつけることができます。

加齢、病気、外部からの影響は、時間とともに痕跡を残します。組織や機能が衰え、体の自己回復力もかつてのようには働かなくなることがあります。
そこから、再生医療の問いが始まります。
再生医療は体の代わりをするものではありません。体に本来備わっている生物学的な仕組みをどのように支え、活かすかを研究し、組織や臓器の機能回復を目指します。

再生医療は単一の処置ではありません。評価と介入の一連の流れであり、各工程をそれぞれの専門機関が担います。
治療での使用は、医療機関において医師の治療計画と指示に基づいて行われます。Enmusubiはお客様を山口の王司病院におつなぎし、道のり全体に寄り添います。
これらは参考としてのニーズ分類であり、適応一覧や治療効果を保証するものではありません。適否は医師が健康情報・診療記録を評価した後にのみ判断されます。
どの分野がご自身に合うかわからない場合は、まず医師に診療記録を確認してもらいましょう。
ご相談のお申し込み幹細胞およびNK細胞は医薬品ではありません。日本の医師が診療記録を確認したうえで、治療プログラムをご提案します。投与量、保管、技術的な工程に関する情報は「医療・幹細胞」ページに掲載しています。
まずはご希望と現在の健康情報・診療記録についてお話しください。ご判断の前に、Enmusubiが適切な評価へのおつなぎをサポートします。